沖縄女性に適した脱毛法とは?光脱毛には種類が!それぞれの特徴を徹底チェック!

色とりどりの光

脱毛サロンで光脱毛をしようと考えているみなさん。

光脱毛と一言でいっても、種類があることをご存じでしょうか?

種類があるということは、脱毛法がそれぞれ違うという事。

今脱毛サロンで採用されている方法として挙げられるのは

IPL法
SSC法
SHR法
HS法

などです。

脱毛法によって脱毛効果が変わってくるので、この違いを知ることは脱毛サロンを選ぶ時に非常に役に立つ知識です。

違いを知って、あなたの脱毛サロン選びにぜひ役立ててみてください。

IPL法、SSC法

脱毛作用

今もっとも多くのサロンで採用している脱毛方法。毛のメラニン色素に光の熱を反応させ、毛根にアプローチする事で脱毛効果を発揮します。濃い毛が生えている部位にとても効果的ですが、メラニンが少ない産毛に対する作用はあまりありません。

脱毛サイクル、期間や回数は?

成長期の毛のみに効果があるため、脱毛スパンは毛周期に合わせる必要があり来店サイクルは2~3カ月に1度。成長期の毛は全体で10~20%といわれていて、1回の施術では体毛の約10~20%に作用することになります。

毛量によりますが脱毛完了までにかかる回数は12回~18回。期間にすると2年~3年という事になります。

痛み

痛みは弾いたような痛みが一瞬あり、VIOなどのデリケートなゾーンや足のスネなどの皮膚が薄い部分は痛みを強く感じる事もあります。

SSCはジェルを使う

SSC法も作用や効果、脱毛サイクルや脱毛完了までの道のりはIPLと同じですが、SSCの場合は抑毛効果のあるジェルを塗布し、その上から照射します。痛みはIPLに比べて若干ですが弱いです。

SHR法

脱毛作用

光脱毛のなかで最も新しい脱毛法式。現在生えている毛に対する脱毛効果はもちろんのこと、次に生えてくる毛にたいして抑毛作用もあり、脱毛と抑毛の両方を叶えている方法です。弱い光を連続して照射し、毛包全体に熱を加えダメージを与える事で脱毛効果や抑毛効果を得ます。

脱毛サイクル、期間や回数は?

毛周期に合わせるその他の脱毛の脱毛サイクルは2~3カ月に1度でした。SHR法は毛周期にとらわれることなく施術する事が可能。希望があればいつでも施術する事は可能ですが、もっとも効果的な脱毛サイクルは1カ月に1、2回です。脱毛完了までの回数はパーツに関わらず12回~15回の回数が必要。

脱毛完了までが早いのも特徴的で、1か月に1、2回の施術だと1年以内に脱毛完了が可能です。

施術スピード

SHRは脱毛施術の時間もスピーディー。1秒間に1発の照射スピードである他の脱毛法に対し、SHRは1秒間に10発照射することができ、2時間以上要していた全身脱毛でも、1時間以内で終了することができます。

脱毛可能な毛質

産毛、金髪、濃い毛など様々な毛質に効果があります。なぜならSHRは毛のメラニン色素に反応させて脱毛するその他の方法と違うからです。SHRはメラニンではなく毛の毛細血管にアプローチするので毛質を問いません。産毛~濃い毛までに悩む沖縄の人でも脱毛効果は抜群です。

日焼け肌にもOK

SHR脱毛は日焼け肌もOK。沖縄の紫外線は強く、日に焼けている人も多いですね。日焼け肌に脱毛はタブーでしたが、メラニン色素にアプローチした脱毛法ではないSHRは日焼け肌でも脱毛効果を得る事ができます。

痛みがほとんどない

SHRは痛みが少ないことも特徴として挙げられます。SHRの脱毛法式は低温の熱でも十分な効果を得る事ができるためです。熱によって痛みは発生していたので、SHRは痛みが少ない脱毛法と言えるでしょう。熱によって起こるヤケドなどのリスクもありません。

HS法

脱毛作用

毛の発毛因子(毛の種)にダメージを与え抑毛効果を得るハイパースキン。対象となる毛は休止期の毛。毛の種にアプローチをするため、次の毛が生えるまでの準備期間である休止期に効果を発揮します。

痛みがない

痛みの少なさはNO1。理由は光の熱の温度がその他の脱毛法に比べても低いから。痛みが心配な人も安心ですし、小学生のお子さんでも安心して脱毛の施術を受ける事ができるくらいです。

脱毛サイクル、期間や回数

ハイパースキンは3~4週間に1度の脱毛が可能とされています。脱毛期間は2年以上。回数は最大で30回必要になります。

花火を持つ女性

光脱毛といってもこのように違いがあります。あなたが目星をつけているサロンはどんな脱毛法を採用しているのか、1度チェックしてみても良さそうです。